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  >>Top >>スーツケースLサイズにTSAロックつきが必要な理由


2010年以降、航空業界の常識が変わっています。スーツケースのLサイズ、容量80リットル以上で7~10日分が入るもので、ハードスーツケースがいいならばTSAロックつきにしましょう。中高大学生は、周りの子から浮きたくなければハードケースになります。なので、TSAロックがないものでハードスーツケースのLはやめましょうという言い方の方がわかりやすいですかね?

アメリカに行く、行かないに限らず、飛行場でスーツケースを預けるような使い方をするならば、TSAロックつき=海外旅行用日本人仕様スーツケースを買いましょう、特にLサイズのように重くて、飛行場で担当者に嫌われるタイプは要注意ということです。

アメリカ人やヨーロッパ人は、そもそもハードスーツケースはもちません。TSAロックも彼らは使いません。つまり、TSAロックつきとは、日本仕様の証拠、日本の販売店が発注して製造した製品の証拠なのです。アメリカ人だったら、自家用車で空港まで行くのが当たり前、旅先でもレンタカーが当たり前です。キャスターはあまり使わないのです。だから、欧米人仕様の安物は、キャスターの作りが雑ですぐに壊れてしまうのです。

日本仕様でない中国、韓国用も、キャスターはすぐに壊れます。空港ではスーツケースは投げるものなので、キャスター部分の当たり所が悪いとおしまいです。リモワ、サムソナイト、プロティカクラスは、キャスターが壊れたという話は聞きません。つまりちゃんと作れば、壊れない製品が作れるのです。日本企業の製造工程を理解している現地工場ならば。

スーツケースのキャスターが丈夫、角の補強がしてある、中身が空でもへこみにくいなどの日本人対応をしている商品の証がTSAロックだってことです。スーツケースに詳しくない適当な業者が模倣して作った商品は怖いですよね? 増してや、Lサイズの中身をつめた重量が20キロ以上になるものはなおさら危険なのです。

その上、給与の安い飛行場の作業員が頭に来る重いスーツケース、つまりLサイズだと、むかつかれるので、何をされるか分かりません。アメリカ人のソフトケースは軽いですからね。

もう一つ重要なのはスーツケースの重さです。2010年以降は、重量オーバーに対して数千円のチャージをされるケースが激増しています。スーツケースはLサイズになると本体だけで5キロを超えるものが多いのです。スーツケースが7キロもあると、衣類だけ一杯につめると丁度20キロぐらいになるのです。

プラスちょっと重い物が入ると22キロぐらいになる事がよくあります。もはやLサイズにパンパンに入れるのは無理になります。まあ、いずれにせよ、スーツケースは4.5キロぐらいまでにしましょう。というわけで、軽量にこだわったのが以下のおすすめです。


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上のアマゾンは激安なので、直行便のみ推奨でしょうかね。ハワイ直行、ホームステイのシドニー直行とかならばOKです。ただ、壊れるのはキャスターなどでしょうから、そんなに深刻な事にはならないとは思います。

下は4品は。コスパのいい国産スーツケースばかりを集めました。国産の安いものでは協和というメーカーもたくさんあるのですが、私の知る限り、5キロ以下はないのです。



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サンコーの1.1万円のスーツケースはちょっと不安ですが、日本のメーカーなのでまず大丈夫でしょう。
レジェントウォーカーも、安いものは6キロ以上なので、買うならば4.7キロのこの製品でしょう。最後のエースのプロティカは、実質2005年前のサムソナイトです。サムソナイトは丈夫で10年以上使える製品なのですが、それは2005年前までエースが作っていたからです。エースは今は、ゼロ・針バートンの親会社なので、そちらの技術も吸収しているはずです。




Presented by Mari


























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